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【実録】退職までの流れと退職日までにやったこと11個【有給&賞与】

いざ、「退職しよう!」と思っても、はじめて退職するときってなにをしなきゃいけないかよくわからないですよね。

正社員だとアルバイトのようにかんたんに辞めれませんし、必要な手続きもたくさんあります。

ちゃんみお

退職ってやめるだけと思っていたら意外とやることがたくさんある・・・

今回は、わたしの退職するまでのスケジュールと、実際に退職するまでにやったこと11個を紹介します!

※今回は退職後なにをするか決まってない、もしくはフリーランスになる人向けの記事になります。

退職までの流れ

退職することを伝えてから退職日までの流れをまとめてみました。

これは賞与欲しい!有給もぜんぶ消化したい!引き継ぎ期間も1か月は欲しい!という強欲な感じで進めた実際のわたしの退職までの流れです。笑

 

わたしの退職日は6月30日で、課長に「やめる」と言ったのが4月27日。

本当はもう少し早めに言うつもりだったのですが、ひよりました・・・

なかなか切り出せず、連休前の4月27日の午後に言いました。笑

 

引き継ぎは1か月あれば十分だろうと思っていましたが結構大変でした。

というか引き継ぐ相手に申し訳なかったです・・・

退職することを伝える前に着々とマニュアルをつくっていたのですが、それでもぎりぎりだったので自分で持ってる業務が多い場合は引き継ぎ期間はのばした方がいいかもしれません。

 

有給は3年目だったので18日ほど消化しました。

余裕がある方は計画的に月1~2日とって休んでいく方がいいと思います。

退職日までにやったこと

退職日までにやったことを洗い出してみました。

  1. 就業規則を熟読する
  2. 有給・賞与・引き継ぎを考えて退職日を決める
  3. 引き継ぎ用のマニュアルをつくる
  4. 退職することを上司に伝える
  5. 面談を録音する
  6. 退職願を出す(コピーは保管)
  7. 有給申請する(できたら承認までもらう)
  8. 退職後の健康保険を決める
  9. 退職後の住民税の払い方を決める
  10. 失業保険のしくみを知る
  11. 菓子折りを買う

ぜんぶで11個あって、どれも大切なことなのでひとつずつ紹介していきます。

就業規則を熟読する

まずはじめに就業規則を熟読しました。

就業規則とはそれぞれの会社で独自に決めているルール本のようなものです。

わたしは有給消化もしたいし賞与も欲しかったので、会社で変な決まりがないかをまず確認しました。

 

変な決まりというのは、たとえば

  • 有給は〇日前に申請しなければいけない
  • 辞めたら賞与は返金してもらう
  • 退職願は1か月前までに出す

とかそういうものです。

とくに賞与については法律ではなく会社独自で払うか払わないか決めているものなので、意外と辞めたら返金とか書いている会社も多いのです。

なので有給消化したい人、賞与をもらいたい人は必ずやってくださいね!

ポイント

規則は会社によって違う。自分の会社の規則をかならず確認しよう!

有給・賞与・引き継ぎを考えて退職日を決める

就業規則をふまえて、退職日を決めます。

とくに引き継ぎ期間は多めにとってあげてください。

自分はやめる人間ですが辞めた分他の人に仕事が振られるわけですから、残った人のことも考えましょう

ポイント

立つ鳥跡を濁さず!

引き継ぎ用のマニュアルをつくる

上司に退職を伝える前に、スムーズに引き継ぎができるようにざっくりとした業務マニュアルを先につくっていました。

引き継ぎ期間が少ない方はマニュアルを渡してあげると親切ですし、「引き継ぎ足りないんじゃない?」と言われるリスクも減らすことができます。

ポイント

次に担当する人がスムーズにできるように最大限協力しましょう!

退職することを上司に伝える

そして、最重要項目!!!!!

退職することを上司に伝えます。

伝える相手は直近の上司で大丈夫です。

むしろ直近の上司ではない人に伝えると、上司の顔がつぶれて余計なトラブルに発展する可能性があるので注意です。

 

退職を伝えるのめっちゃ緊張するので覚悟して挑んでください・・・笑

ポイント

退職の相談は一番近い上司に。

面談を録音する

これがかなり重要で、退職面談って引き止められたりパワーを感じる提案をされることが結構あります。

 

わたしが退職すると言ったときも、

  • 他の人のことはどうとも思わないのか
  • 賞与もらって逃げるなんて図々しい
  • 有給消化なんて無理
  • 6月末退職じゃなくてさっさと引き継ぎして5月末でやめろ

とか、ま~~~散々言ってくれました。(やめる人間を嫌な気持ちにさせるのに得がなさすぎて理解に苦しみますが、)

 

わたしは絶対負けん!と思ってたので「権利なんで嫌です!6月末退職します!」とはっきり伝えましたが、不安な人はぜひボイスレコーダーで録音してください。

「そこまでする?」と思われるかわかりませんが、会社っていうものは出ていく人間には非常に冷たいものです。

いくら穏便に退職したくても、「退職したい」と言ったことすらなかったことにしてくる会社もあります。

パワハラのような対応をされたり、退職をまともに取り合ってくれないことが出てきたときにいつでも国の機関に相談できるように証拠として持っておきましょう。

小さくて胸ポケットに入るくらいものもたくさんあるので、一個持っておいて損はないと思います。

(ちなみにボイスレコーダーを録る許可は必要ないのでしれっとしておけばOKです)