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ストッキングは女性のマナー?こんなにウルサイのは日本だけ!

ストッキングってなんで履かなきゃいけないの?

夏のストッキングはヌメ~っと肌に張りつくし、暑いし、蒸れるし・・・

冬は冬でストッキングじゃ足りないくらい寒いし・・・

お金もかかるし役に立ってる感じがしないのに、日本では当たり前に「ストッキングは女性のマナーだ!」という風習がありますよね。

 

わたしも夏に履くストッキングが大嫌いで、履く意味がわからなかったので調べてみました。

本記事では、なぜストッキングを履くのがマナーなのか紹介します!

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  • ストッキングが嫌いで履く意味がわからない
  • 海外でも同じように履いてるのか疑問に思う

ストッキングを履くことがマナーとされている理由

結論から言うと、明確な理由はありませんでした。

ただ、昔ながらの考えから「女性はストッキングを履くべき」と暗黙の了解になっているようです。

素足=気を遣っていない状態

昔からの日本文化で、

素の状態=気を遣っていない状態

なので、素足(素の状態)は目上の人に失礼だという考え方があります。(一説による)

 

礼儀を示すとき、言葉や行動よりも服装を整えた方が「あなたを敬ってますよ」と伝えやすいです。

だから、自宅にお客さんを迎えるときや伺うときに「素足なんて敬ってないということになってしまうからダメ!」という文化が根づいたようです。

そこから、ビジネスの場にも派生。

ストッキング着用がマナーとして女性に義務づけられました。

ストッキングはもともと男性が履くものだった!

文化と言われてもなぁと思い、ストッキングの起源も調べてみました。

ストッキングは15世紀ごろヨーロッパ貴族の男性たちが履いていた長靴下が起源だそうです。

なので、始まりはまさかの男性ファッションでした!

とはいってもヨーロッパと日本じゃ気候はまるでちがいますし、いまの日本社会のストッキングはおしゃれ目的じゃなくてマナーという名の義務ですよね。

ストッキングがマナーとされているのは日本だけ

ちなみにストッキングがマナーとされて、女性に着用させているのは日本だけです。

よっぽどのフォーマルな場では別ですが、会社で程度では履かない人が多いです。

たしかにアジアなどに旅行に行ったときのことを思い出しても、みなさん素足でしたね。(パンプスから見えない靴下は履いています)

 

しかし、海外の方は脱毛をして毛穴もないツルツルのお肌にしているので、そのあたりの文化も関係しているようです。

最近の日本企業も私服勤務など以前よりもゆるくなってきてはいるので、きちんとお手入れをしていれば履かなくても問題ないところは増えています。

ストッキングは女性のマナー|まとめ

本記事では、ストッキングがマナーとされている理由をまとめました。

残念ながら、ストッキング着用がマストな職場ならこの文化をくつがえすことは難しいので、自分に合った物を探すのが賢明だと思います。

夏はクール素材、冬は防寒のストッキングを履くと快適ですね。

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