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ボーナスもらって退職は可能?満額もらうなら退職日と支給条件がカギ

ボーナス退職

ボーナスをもらって退職したい。満額もらって退職はできる?

半年がんばったのも事実ですから、もらえるならもらって退職したいですよね。笑

しかしタイミングによっては減額されたり、評価を下げられることもあります。

 

そうならないために、本記事ではボーナスをもらって退職したいときの確認ポイントや注意点を紹介します。

退職を伝える前に必ず確認しておきましょう!

ボーナス退職するなら、まず会社の支給条件を確認しよう

そもそもボーナスに支給義務はありません。

会社によって支給するかしないか、どのような条件で支給するかはそれぞれです。

支給しなくてもいいし、現金の手渡し支給でも問題ないのです。

 

なので、まずは自分の会社のボーナス支給条件を確認しましょう。

ボーナスの支給条件は就業規則に書いてあります。

 

ボーナスの支給条件でよくあるのは「〇月〇日時点在職者に支給する」というパターンです。

もしその日が退職日だとしても、在籍しているのでボーナスはもらうことができます。

つまり・・・「6月末時点の在籍者にボーナスを支給する」と就業規則に書いてある場合。

6月30日が退職日なら全額もらえますが、6月29日が退職日ならボーナスは1円ももらえません。

もし6月30日に有給消化で出社していなくても、在籍はしているのでボーナスをもらうことができます。

たった1日の違いで支給するかしないか決まるので、退職面談のときにボーナスを受け取らせないように退職日を早めようと圧迫してくることもあるので要注意です。

 

他にも、会社によっては「ボーナスを支給してすぐ辞める場合は返金してもらう」なんて条件にしているところもあります。

自分の会社の条件をよく確認しておきましょう!

ボーナスを満額もらえる退職日

ボーナスを満額もらって最短で退職するなら、ボーナスが受け取ってから退職を伝えるのがベストです。

ボーナス支給

※7/3としましたが、早めに伝えればOKです。

つまり6月と12月にボーナス支給する会社なら7月末か1月末となります。

注意

6月末に退職したい方もいると思いますが、評価期間に退職することを伝えなければならないのでほぼ確実に減額されます。

ボーナスは「今後もがんばってね」という期待も込められてるものなので、退職する人に良い評価をつけないのは当然ですよね。

時間を取るのかボーナスを取るのかよく考えた方が良いでしょう。

ボーナスをもらって退職するときは最大限の配慮を

ボーナスをもらって最短で退職するなら7月末か1月末と書きましたが、正直これはおすすめしません。

退職を伝えるのがギリギリになると引き継ぎ期間があまりにも短くなるからです。

有給消化を考えているならなおさらです。

当たり前ですが残された従業員的にあまり良い印象にならないですよね・・・

せめてしっかりとしたマニュアルを作っておくなどの配慮が必要です。

 

転職先の兼ね合いもあって7月末退職になってしまうのであれば、ボーナス満額は諦めて早めに伝えるのがおすすめです。

悪い印象を与えてしまったときほど、後に思わぬところで関わる機会が生まれてしまったりしますので。

ボーナスをもらって退職するときは最大限の配慮を忘れないようにしましょう!

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