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【AKABU AIR】最年少杜氏の新作!スイスイ飲めるサッパリ日本酒

AKABU

今回はすこし前に飲んだ赤武酒造の『AKABU AIR』を紹介します。

ずーーっと気になっていた2018年4月蔵出しの新作!

ちゃんみお

酒屋さんでゲットしちゃいました!

(※2018年10月現在、在庫切れのようです)

AKABU AIR|ラベル

赤武酒造は、5代目蔵元の古舘秀峰さんと6代目古舘龍之介さんの2世代杜氏が醸す、新世代の酒蔵です。

6代目の龍之介さんはなんと1992年生まれで、全国最年少杜氏です。

大学時代は利き酒大会の全国チャンピオンというまさに日本酒界期待の星!

 

そんな6代目が2014年に立ち上げた銘柄が「赤武(AKABU)」です。

蔵人の平均年齢も20代!

 

赤武のコンセプトは「美味しくないお酒は絶対に出さない」です。

ちゃんみお

強気でカッコイイですね!

 

今回はその赤武の中でも、2018年4月に蔵出しされた新作『AKABU AIR』をいただきました。

透明感のある爽やかなラベルです。

空気の澄んだ清々しい空(AIR)を表現した爽快で綺麗な日本酒です。

清々しい空(AIR)を想像してカジュアルにお楽しみください。

AKABUが挑戦した新世代の日本酒です。

AKABU AIR

名前   :AKABU AIR
蔵元   :赤武酒造株式会社(岩手県盛岡市)
原材料  :米、米麹
タイプ  :純米酒
日本酒度 :非公開
酸度   :非公開
アルコール:12度
精米歩合 :60%
保管方法 :冷蔵
サイズ  :720ml

AKABU AIR|香りと味わい

ラベルのイメージどおり、スッキリ爽やかな味わいです。

香りはあまり強くありません。

 

ひとくち飲むと「これ、スパークリングだっけ?」と言いたくなるほど、酸が口の中でパチパチはじけます。

同時にフルーティな甘さをじんわりと感じ、のどごしもキリッとしています。

 

アルコール度数が12度と一般的な日本酒に比べると低めなので、スイスイ飲めてしまいます。

ちゃんみお

これは気づいたら酔っ払ってるやつ・・・危険だw

 

おちょこよりもワイングラスがおすすめです。

氷をいれてもおいしいかもしれません。

食事は、鯛(白身魚)のカルパッチョとか淡白なものと相性GOOD!

 

2日目に飲んだら酸が多少抜けて甘さが強くなったので、開栓した日と2日目以降で違いを感じても楽しいかなと思います。

AKABU AIR|まとめ

AKABU AIRはとにかくライトなので、がっつり米の旨みや甘さを求める方は好みじゃないと思います。

逆に日本酒特有のアルコール感、日本酒くささが全くないので、日本酒をあまり飲まない方にもおすすめできる一品でした!

ちゃんみお

見つけたらまた飲みたい~