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大企業を辞めたい人が知っておくべき現実|辞めた私が失ったもの

大企業辞めたい

ちゃんみお

せっかく大企業に入れたけど辞めたい・・・でももったいないかな・・・

大企業に入社したものの、辞めたいと考えている人は多いのではないかと思います。

  • 社風が自分と合わない
  • やりがいがなくてつまらない
  • 出世できるか分からないし、不安
  • このままでいいのか?なんか腐りそう

わたしも約2年ほどそんなことを考えながら大企業で働いていましたが、結局退職を選びました。

 

あのまま働いてても腐っていきそうだったし、今は好きなことができてるので幸せなのですが、それでも「これは惜しかったな~」と思うことはあります。

本記事では「大企業を辞めたい人が知っておくべき現実」をテーマに、わたしが実際に大企業を辞めて失ったもの、今の気持ちを紹介します!

大企業を辞めて失ったもの

わたしが大企業を辞めて失ったものはこの3つです。

  1. 社会的な信頼
  2. 手厚い福利厚生
  3. それなりに高い給料

いずれも考え方次第というか、人による部分ですね。

詳しく見ていきましょう!

社会的な信頼

大企業を辞めると失うものひとつ目は、社会的な信頼です。

とくに顕著なのがクレジットカード。

わたしは大企業時代には24歳でゴールドカードを作ることができました。

ただの入社3年目の平社員で、特別多く給料をもらっているわけでもないのに。笑

 

これが中小企業やベンチャー、フリーランスではかんたんに審査は通らないと思います。

社会的な信頼が高いのは、大企業ならではの特権です。

もし大企業を辞めるつもりならば、辞める前に必ずクレジットカードをつくっておくことをおすすめします。

手厚い福利厚生

大企業を辞めると失うものふたつ目は、手厚い福利厚生です。

わたしが勤めていた会社は第三の年金と言って「確定給付企業年金」「確定拠出企業年金制度」がありました。

かんたんに言えば、国の年金とは別に会社がやっている年金ですね。

定年後に年金を上乗せしてもらうことができるものです。

これは新卒~定年まで長く勤めることで効果を発揮するものですが、あるのとないのじゃ定年後の収入は大きく変わります。

 

他にもディズニーチケットが割引になったり、ホテルに安く泊まれたり、社内預金で高利率で貯金できたり、住宅手当があったり。

福利厚生はかなり優遇されてますよね。

ちゃんみお

個人的には割引とかいいから給料あげてくれよって感じではありましたが

辞める前に自分の会社の福利厚生は調べておいた方がいいですよ。

 

ただ、20年後もその福利厚生が存在してる確証はありません

わたしは福利厚生を当てにするより自分で稼ぐ力を身に着けた方がいいと思ってるので、そこは人による部分だと思います。

それなりに高い給料

大企業を辞めると失うものさいごは、それなりに高い給料です。

やはり同世代の中で比べれば、大企業はそれなりにもらえている部類です。

わたしが転職活動をしていたときに、転職サイトを見てそう思いました。

一生会社員の収入だけで生きていくつもりなら、大企業を辞めたら給料を同レベルに戻すのはむずかしいです。

 

逆に会社員とは別にお金を得るつもりなら、この部分はあまり心配する必要はないように思います。

単純に副業をすれば収入は増やせますから。

副業禁止の大企業に勤めるより「好きな仕事の正社員+副業」の方が幸福度は高いでしょう。

それに、経営悪化でリストラされる可能性もあるので、若い世代ほど収入をひとつにしぼるのは危険かなと。

どこでも食っていけるスキルの方が大事です。

わたしが大企業を辞めた理由

ちなみに、わたしが大企業を辞めた理由はこんな感じでした。

  • スキルが欲しい
  • 社風が合わない
  • 保守的な人が多すぎる
  • 小さなことも決まらない
  • 成果主義と言いつつ年功序列が根強い
  • やりたいことができないのでキャリアが見えない
  • 会社のためではなく、上司のために働いてるようだった

わりと普通の理由です。笑

 

わたしは総合職でしたが、のぼりつめて役職者になるキャリアは望んでいませんでした。

なんか時間と苦労のわりに合わないし、そもそも人生捧げるほどの愛が会社にないし・・・

それより、自分のスキルを身につけて独立した方が幸せだと思うタイプなんですよね。

大企業を辞めて失うものより、これらの理由の方が強かったために辞めることにしました。

 

詳しくは「【安定か挑戦か】24歳女が新卒入社した大企業を退職しました」に書いているので、ご覧いただければと思います。

大企業は辞めたけど、まったく後悔してません!

ということで、わたしは大企業を辞めましたが後悔はまったくありません

逆に辞めてなかったら、おそらくわたしは無気力で毎日なんとなくやり過ごすだけの人間になっていたと思います。


これはわたしが以前つぶやいたツイートなのですが、いいね数400超で小バズりました。

 

やっぱり大企業が向いてる人もいれば、ベンチャーに向いてる人もいます。

大企業の中でも、会社によって合う合わないがあります。

 

なのでそれを解決するために、今勤めている会社と他の会社を比較してみることが大切だと思います。

  • 決まったことをこなすより、ベンチャーなどで裁量を持って働きたい
  • 激務で高収入より、ワークライフバランスがしっかりしてる方がいい

比較することで自分が本当に大切に思うことが見えてきます。

 

わたし自身「辞めたいな」と思ってから一番に始めたことは、リクナビNEXTという転職サイトに登録して他の会社(世界)を見ることでした。

他の会社の求人を眺めてオファーをもらうことで「今の会社が世界のすべてじゃないんだよな」と思って退職を決めることができました。

 

会社を比較してみると、自分の今の不満や市場価値も明確になります。

会社という狭い世界で優秀だとしても、意外と市場価値はなかったりしますので常に意識しておいた方がいいですよ。

大企業もいつ潰れるかわからない時代ですから、いきなり景気悪化して解雇されて路頭に迷うとか最悪です。

 

いま自分が動かなければ一生そのままですし、それこそあとで後悔すると思います。

「気づいたら年だけとってなにもスキルが身についておらず、今さら転職もできない」なんてことにもなりかねません。(転職経験ない人とかわりと企業に嫌がられますので)

ちゃんみお

もちろん比較した結果、今の会社に落ち着くのはアリ

 

今不満があるなら、できるところから動き出しましょう。

まずはこちらに登録して自分はどの仕事に向いてるのか確認してみるのがおすすめです。

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結局は自分がなにを優先させたいかです。

給料なのか?やりがいなのか?

あなたの決断の参考になれば幸いです。

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