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楽をするために努力することの大切さを教えてくれた、恩師の話

楽をするために努力する

こんにちは、ちゃんみお(@chanmio_me)です!

わたしの人生のモットーは「楽をするために努力する」です。

 

「楽をする」と聞くと、どう感じるでしょうか?

  • 怠けてる
  • サボってる
  • 不真面目なやつ

こんな風に思うかもしれませんが、それは違います。

 

わたしの言う楽は「より良くする」「気を楽にする」というような意味です。

だれしもストレスとは無縁で生きていたいはず。

 

本記事では、それを教えてくれたわたしの恩師の話をしたいと思います。

「厳しい」で有名な恩師との出会い

わたしの学校は毎年クラス替えと担任替えがありました。

新学期になると新しいクラスが発表され、仲の良い子と一緒になれて喜ぶものもいれば、「1年どうしよう」と憂鬱な顔になるものもいます。

 

高2でわたしは初めて恩師のクラスになりました。

恩師は「とにかく厳しくて口うるさい」で有名な先生。

  • 5分前行動
  • 髪を染めない
  • ピアスをしない
  • 遅刻早退しない
  • 制服を着崩さない
  • マニキュアをしない

今思えば当たり前なものばかりですが、当時は遊びたい真っ盛り。

おしゃれしたい女子高生にとっては死活問題でした。

 

そのため恩師のクラスになったものはみんな絶望しました。

もちろん、わたしもそのひとり。

高1の時点から学校に行ったり行かなかったりしていたため「今年はもっと学校に行かなくなるなあ」そんな風に思ったのを覚えてます。

 

恩師はうわさ通り厳しい先生でした。

わたしは派手な髪色をしていたし、無性に学校にいることが嫌になって勝手に帰ることもよくあったので怒られることもしばしば。

「ほっとけ」とむかつくことも多かったですが、意外にもわたしは恩師のことを嫌いになるどころか、教師としてとても好きになりました。

 

今まで会った教師たちは、「なぜやらなければならないか」など聞いてもちゃんと理屈で応えてくれない人たちばかりでした。

「とにかくやれ」しか言わず、バカみたいにキレる。

そういう、押しつけて権力を振りかざすやり方が大嫌いだったんです。

あまのじゃくなので、やられればやられるほど「言うこと聞いてやんね」と思ってました。がきんちょであります。

 

しかし恩師は怒りつつも納得できるように物事を理屈で教えてくれました。

もちろん、突き放すこともありません。

そんな恩師が気に入り、わたしは以前よりも学校がすこしだけ好きになりました。

楽=より良い状態を作る、ということ

恩師は数学教師でした。わたしの得意科目も数学。

恩師の授業が好きだったので、他の授業は出なくても数学をサボることはほとんどありませんでした。

 

そんな数学の授業で恩師がよく言っていた言葉があります。

「楽をするために工夫しろ」

「楽をするために努力しろ」

なんだか妙に覚えていて、今のわたしの思考はこれによるものが多いのです。

 

世の中はめんどくさいことだらけです。

だれしも楽をしたいし、ストレスを感じないやり方がいいに決まってますよね。

恩師は、そのめんどくさいことが起きたときに自分の頭で考えて工夫することが大切だ、と。

 

「楽」というとサボるだとか悪いイメージをする人は多いですが、そうではありません。

大切なことは「楽をしたい」と思った時点で諦めるのではなく、頭を使って試行錯誤することである。

そう教えてくれました。

自分が変えようと思わなければ変わらない

  • より良い状態にするために努力できる人間であれ
  • 自分がストレスを感じないようにうまく立ち回れ

なんだか「数学」という学問を通して、こういうことを教えてくれたように思います。

 

こう考えると「楽をするのも楽じゃないなあ」と・・・

しかし、変えようともせず周りのせいにしているのはなんの意味もありません。

 

基本的に物事は自分が変えようと思わなければ変わらないようになっているから。

とくに仕事ではそれが顕著です。

「めんどくせーなー」「嫌だなー」と思うのにもかかわらず、なにも改善しないまま何十年も過ごすのはいつまで経っても楽とは無縁の人生です。

むしろ会社は利益追求が目的なのだから、変えようと努力しない従業員の方が怠惰だと思うでしょう。

 

自分が変えようと思わなければ、なにも変わらない。

 

変わらないということは現状の不満が一生解決されないということ。

では、不満ばかり積み重ねるとどうなるか。

おそらく後悔だらけの人生になることは容易に想像がつきます。

楽をするために努力する

だから自分が生きやすいように、楽できるように頑張る。変えていく。

「どうしたら楽できるか」考えれば、現状の問題も明確になります。

 

いま仕事で嫌なことがあるとすれば、どうすれば自分が楽になるか考える。

長時間労働や人間関係など、自分がかんたんに変えられないことなら、楽な会社に転職してしまう。

楽に転職できるように、転職市場を調べて今の会社で実績を作っておく。

このように考えていけば無駄な苦労はありません。

 

人生一度しかないのだから余計な苦労をする必要なんてない。

「楽をするために努力する」

もし今めんどくさいことや苦労があるなら、未来の自分が楽をできないかぜひ考えてみてほしいです。

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