第二新卒おすすめ転職サイト3選

前向きになれる映画5選!仕事や人生に悩む時に観てほしい

仕事で落ち込んだり恋愛がうまくいかなかったり、はたまた人生の方向性に悩んだり。

でもなんとなく誰かに相談する気にもなれなくて、ひとりでぐるぐる考えてしまったりしますよね。

わたしは時折りこんな状態に陥ります・・・

 

そんな日の夜には好きな飲み物とおやつでも買ってきて、元気が出る映画を見ませんか?

今回は仕事や人生に悩んだとき、わたしを前向きにしてくれた映画があるので皆さまにも紹介したいと思います!

前向きになれる映画|レミーのおいしいレストラン

主人公はネズミの「レミー」

天才シェフのグストーに憧れて、自分も一流シェフになることを夢見るネズミのお話です。

物語の中で、この言葉が心に残っています。

誰もが偉大なシェフになれるわけではない。

しかし、誰が偉大なシェフになってもおかしくない。

この映画はシェフのお話だけど、どんな仕事にも当てはまりますよね。

 

たとえどうしようもなく困難な状況であっても、自分にできることがある。

夢を叶えることができる。

好きなことを仕事にできる。

 

夢を叶えたい人の背中を押してくれる映画でもあるけど、夢が破れた大人にこそ見てほしい

気づいたら笑って、ほっとした気持ちで終われる作品です。

 

パリの景色やおいしそうな料理、かわいいネズミにも注目!

※ネズミ×厨房という設定なので衛生的に・・・と現実的に考えてしまう人は無理かもしれない;

 

本当に大好きな映画!何度も見ています。

ピクサー作品の中で一番好きかもしれない。

こんな人におすすめ!
  • 仕事がうまくいかない人
  • このままでいいのかと思っている人
  • 疲れてちょっと癒しがほしい人

前向きになれる映画|プラダを着た悪魔

アン・ハサウェイ主演のアンディが、世界的ファッション雑誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのアシスタントになって彼女に認めてもらうまでを描いたサクセスストーリー。

 

主人公アンディと鬼編集長ミランダ、2人の生き様がすごくカッコイイ。

素直に女として憧れてしまいます。

 

でもカッコイイ彼女たちの裏にも悩みや葛藤があって・・・

ある意味”普通”なんですよね。そこがいい。

 

一見キラキラなファッション映画なのですが、それは大間違い!

「誰かに従うのではなく、自分の決断を大切にすること」

これがこの映画の最大のテーマだと思っています。

 

アン・ハサウェイかわいい!好き!ってなった人は「マイ・インターン」もおすすめです。笑

こんな人におすすめ!
  • 女としての人生に悩んでる人
  • 背中を押してほしい人
  • くそ上司むかつく!となってる人w

前向きになれる映画|ハッピーフライト

「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」を手掛けた矢口史靖監督の作品のひとつ。

この2つが好きなひとはハッピーフライトも好きだと思います!

 

羽田発ホノルル行き1980便の飛行機で機内トラブルが発生し、羽田空港に引き返すというストーリー。

綾瀬はるか演じる新人CAの斎藤悦子は、この1980便が初の国際線フライト。

たくさん失敗して、怒られてばかりで、うまくいかなくて。

くじけそうになるも、また前向きにがんばってく映画です。

 

新人のときのうまくいかなかった自分が思い出されて、「ああ~今の自分よくがんばってるな~成長したな~」となんとなく自分と重ね合わせてしまう部分が多かったです。笑

 

ひとつの飛行機を飛ばすのにも、いろんな人の力があってこそなのだとしみじみ思いました。

世の中はちょっとの花形と多くの裏方で成り立っている。

「こんなのやってなんの意味があるの?」という業務、上司のための資料作成、思いがけないトラブルで緊急対応とかって多いけど、それもかけがえのない仕事なのだということ。

泥臭くて、みんながんばってる。

 

かなりコメディに分かりやすく描いているので、ふざけているように見えるけど実際の空港はもっとシビアで大変な職場だと思っています。

 

笑あり、涙あり。

「またあしたもがんばるか」と思わせてくれる映画です。

こんな人におすすめ!
  • 仕事がうまくいかない人
  • あまり考えず笑える映画が観たい人

前向きになれる映画|ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

ハングオーバーのストーリーは、結婚を控えたダグと、彼の親友の教師フィル、歯科医スチュ、そして義弟となるアランの4人でバチェラー・パーティーを企画。

ダグが独身最後ということでラスベガスで最高級スイートルームをとり、その日はお酒を飲んで友情を確かめ合った。

 

翌朝、スチュ、フィル、アランの3人はひどい二日酔い(ハングオーバー)で目が覚める。

しかし主役のダグがいない。

さらにスチュは上の前歯が無くなっており、借りたスイートルームは荒れ果て、浴室にはなぜかトラと見知らぬ赤ちゃんまで。

3人は前夜の記憶がない中、いないダグを捜すため、なにがあったのか調べ始める・・・

 

もう、ただただ笑いたいときに観てほしい映画です(笑)

こんな人におすすめ!
  • とにかく笑ってスカッとしたい人

前向きになれる映画|魔女の宅急便

created by Rinker
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

主人公のキキが故郷を離れ、ひとり知らない街で一人前の魔女になるために奮闘するお話。

 

はじめのキキはわくわくした気持ちを胸いっぱいに飛び立っていきますが、都会に受け入れてもらえなかったり、修行のせいでおしゃれができなかったり、宅急便の仕事で悲しいことがあったり、魔法が弱くなったりとたくさんの壁にぶつかります。

 

とくに魔法が弱くなっていく部分。

キキは「わたしは飛ぶことと黒猫のジジと話せることしか能力がない」「飛べなくなったら取り柄がなくなってしまう」と魔法が弱くなっていくことに焦ります。

最初に会った先輩が占いをしてひとり立ち(成功)していると考えると、どうしても他の人の能力がうらやましくなって深みにハマってしまったのだと思います。

きっとあの先輩も努力して、失敗して、やっと一人前になったんですけどね。

キキの魔法が弱くなってしまったのは、嫉妬の気持ちからなのかなと思いました。

 

でもキキはまた飛べるようになります。

それはトンボを助けるためでした。

ここには嫉妬なんてものはなくて、ただ「助けたい」という純粋な気持ちだけだったと思います。

出来事にまっすぐ向き合ったときに、「飛べる」という能力が爆発的に発揮されました。

嫉妬すると自分の持っている才能を見失ってしまうのだ、ということを教えてくれたような気がします。

 

それにキキは「飛ぶことしかできない」というけれど、逆にそれをうらやましく思う人もいますよね。

仕事も同じで、自分が持っていない能力を持っているひとに出会うと「うらやましい」と思ってしまうけど自分にも絶対に長所がある。

「自分が持っているもので、今できることはなんなのだろう?」ということを教えてくれる作品だと思います。

こんな人におすすめ!
  • 自分に自信がない人
  • 仕事がうまくいかない人

前向きになれる映画に元気をもらおう!

有名どころが中心なので観た方も多いと思いますが、この5つの作品は何度観ても楽しめます!

ぜひ観てみてくださいね。

今回紹介した作品一覧

created by Rinker
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社