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【1年半実践】朝活の恩恵がすごい!元夜型の私が早起きのコツを伝授

皆さんは朝何時に起きていますか?

深夜までお酒を飲んだりゲームしたりで、毎日もうちょっと、もうちょっと…と二度寝して慌てて家を飛び出していませんか?

思い当たる方、かなり多いと思います。

というか全人類一度はやったことありますよね、わたしもずっとそうでした。笑

 

夜更かし大好き、土日は気づいたら朝に寝て昼に起きる…そして月曜日が死ぬほどつらい…

そんな夜型人間だったわたしですが、いま基本の起床時間は5時半です。

 

こんな夜型だったわたしがなぜここまで変われたのか?

朝活を1年半実践したことによるメリットと早起きのコツも合わせてシェアします。

朝活の恩恵がすごい

わたしは7時起きから5時半起きに1時間半早めることにしました。

早めて良かったことがいろいろありますので、箇条書きで書いていきます。

  • 自信につながる
  • 前向きになる
  • 心に余裕ができる
  • 朝慌てることがない
  • ゆっくり朝ごはんが食べられる
  • お弁当を作れる(=節約になる)
  • 丁寧に化粧ができる(化粧が上手くできると1日テンション上がりますよね)
  • 1日の1番はじめに自分の好きなことに時間を使える
  • 健康になる
  • 帰ってきてから家事をやろうとすると、めんどくせえええってなるけど、朝に家事をしてしまえばそういうこともない
  • 昼ごはんの前まで頭フル回転できるので仕事がはかどる
  • 早く寝るために早く帰りたいので仕事を時間内に終わらせようとがんばれる
  • 早く帰るので早くビールが飲める(素晴らしき循環)
パッと思いついただけでこんなにありました!朝活スゴイ!

早起きのコツ4つ

わたしが朝活を続けてこれたコツは4つあります。

  1. 自分が好きなことをする
  2. ふとんの中で次の日の朝を鮮明にイメージする
  3. アラームが鳴ったら伸びをして声をだす
  4. 睡眠時間は6時間以上確保する

ひとつずつ説明していきます。

自分が好きなことをする

意識高く早起きしてる人は、勉強したり、本を読んだり、走ったり、そういう自己投資的なことに使ってるんだと思います。

でも、わたしは意識高くないので、基本的にYouTubeや映画を見たり、ブログを書いたりと好きなことに時間を使っています(最近ブログが趣味から仕事になったので、やっと仕事するようになりました。笑)

やったとしても家事をするくらい。

 

最初はわたしも走ったり、勉強したりしてたんです。

してたんですが…

 

正直ね、疲れちゃう。(意識低)

 

毎日早起きするってだけでがんばってるのに、運動なんて…これ以上がんばれないよ…!

今日起きたくない!やだ!早起きつらい!二度寝する!

って気分になって起きれなくなったので早々にやめました。そう、すごく自分に甘いんです。

 

でも、起きれないと起きれなかったことによる自己嫌悪に陥るんですよね。

そうなってしまえばソッコーであこがれの朝活に幕を下ろすことになります。

 

ですので、意識高くないと自覚しているひとは、はじめから慣れないことを目標にして早起きに取り組むのはやめましょう。

絶対に続かないです。

ポイント

慣れるまではとことん好きなこと、趣味を楽しむ!

早起きがあたりまえになってから、ちょっとずつがんばることを増やしていきましょう。

ふとんの中で次の日の朝を鮮明にイメージする

朝活でなにをするか決めたら、

「あしたの朝たのしみだなー!」

「やったるでー!」

こんな風にわくわくした気持ちのまま寝てください。

 

まだだれも起きてないような静かな朝、

朝のすっきりした空気、

気持ちよく起きてる自分。

ポイント

次の日の朝を鮮明にイメージして、眠りましょう。

アラームが鳴ったら伸びをして声をだす

起きるというのは、目を覚ますことではありません。

ふとんから出て、地面に足をつけて立つことです。

ここまでできてようやく起きることに成功!

 

アラームが鳴ったら、大きなあくびと大きな伸びをして、

「ああああ~~!おきれたよ~~!〇〇(前日に決めたこと)するぞ~~!」

と声を出してください。

 

絶対、ふとんの中でもにょもにょ「あとちょっと…ZZZ」はダメです。

 

大きく伸びをすると、ねてる間に凝り固まった筋肉がほぐれるストレッチ効果があるので、からだが楽に起きれるようになります。

ポイント

猫のように伸びをしよう!

睡眠時間は6時間以上確保する

さいごにもっとも大切なことは、最低でも6時間は睡眠時間を確保することです。

 

わたしは5時半に起きていますが、寝るのは10時です。遅くても11時。

朝活をつづけた結果、6時間より減らすと昼間に支障が出ることがわかりました。

睡眠不足

ねむい

仕事のパフォーマンスが落ちる

残業

また睡眠時間が減る

こうやってくと、眠くてだんだん早起きできなくなっていきます。

もしくは、平日がんばりすぎて土日はまったく起きれない、なんてことになります。

 

お肌のためにも、だらだらテレビは見ずに録画でもして、10時前に寝ましょう。なんなら録画したのを朝見ればいいんです。

 

0時過ぎに布団に入って、

明日も仕事や…てかもはや今日じゃん...しぬ…

って絶望するより、朝何しよう?ってわくわくした気持ちで布団に入る方が精神的にいいですよね!

ポイント

睡眠時間は削らない!

朝を制して人生を制そう!

朝活すると心に余裕ができますし、

朝起きれたことが自分の「できた!」という自信にもつながっていきます。

 

まさに“朝を制す者は人生を制す”です!