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真面目すぎる人が心を楽にする方法は「ちゃんとやらなきゃ」をやめること

ときどき、真面目すぎて疲れてしまってるひとを見かけます。

 

「真面目って短所だぁ…」なんて思われてる方もいるかもしれませんが、

真面目は圧倒的に長所です。

 

今回は真面目すぎて疲れてしまうあなたに、少しだけ楽になるヒントをお話ししたいと思います。

「こんにゃくでいろ」

なに急に?と思われた方、ただしい反応です。(笑)

これはわたしの上司の言葉です。

こんにゃくみたいに柔軟でいろ。

かたいといつかポキッと折れて修復できなくなってしまう。

怒られてるときもこんにゃくでいれば折れることはない。

また戻ってがんばればいい。

折れないことが大切なんだ。

わたし、これを聞いてすごく納得したんですよね。

「ちゃんと~しなきゃ」をやめる

真面目なひとはすべての物事に紳士に、そして誠実に向き合おうとします。

  • ちゃんと聞かなきゃ
  • ちゃんとやらなきゃ
  • 100%で応えなきゃ

失敗は許されないと気を張りつめすぎてしまう。

怒られてるときすらも真面目に聞いてしまう。

そんなことを繰り返してたら絶対に心が疲れていきます。

関連記事:「自分はこうでなくてはならない」という思考は損。「こんな人になりたい!」で行動するとうまく進んでいく

怒ってるひとの話は聞き流せばいい

真面目なひとは怒られてるときも真面目に聞いてしまうわけですが、

そうすると

  • なんてダメなやつなんだ自分・・・
  • 自分が生きてる価値なんてないんじゃないか

こんな風に思考が進んでいってしまうんですよね。

 

でも、

そもそもひとに”怒りをぶつける”というのは一番へたくそなコミュニケーション方法です。幼稚園児とおなじ。

他人にどうにかしてもらいたいときには論理的かつ冷静にどうしてほしいのかを伝える。それが大人です。

 

だから他人に必要以上に怒られたときなんかは、

「このひと子どもだなぁ、成長してないんだなぁ、なんかあったら訴えよう」

と思いながらウンウンと聞いとけばいいんです。

 

決して自分に矢印を向けてはいけません。

真面目に聞いたり、背負い込みすぎると疲れてしまいますし、いつか折れてしまいます。

 

そんなに”ちゃんと聴かなくて”いいんです。

(もちろん人の死に関わることや大きな損害を出したときは別ですよ)

 

それに、まちがえたり失敗したらまたがんばればいいだけの話です。怒られたことを気に病む必要はまったくありません。

迷惑をかけないひとはいない

人間はうまれてから死ぬまで、ずーっと誰かしらに迷惑をかけます。

 

迷惑を最小限におさえる気持ちは素晴らしいことですが、それよりも大切なことは、

迷惑をかけられてもそれを許してあげる心を持つことです。

 

自分も迷惑をかけることがあるから、ひとが困っていたら助けてあげる。

 

それに、ひとに迷惑をかけないように生きると他人にも「ちゃんとやってよ!」と強要してしまうこともあります。それこそ他人に迷惑です。

 

自分を責めすぎず”いい加減”に。折れる前に休みましょうね。