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【重要】退職するときに必ず入手する書類まとめ

退職時の必要書類

「さあ、退職するぞ!」という方、必ず入手しなければならない書類のことは忘れていませんか?

書類がないと手続きが遅くなったり、会社にも迷惑がかかってしまいます。

本記事では退職時に会社から必ずもらう書類をまとめました。

退職するときにもらう書類

転職先が決まっている場合

  • 雇用保険被保険者証
  • 源泉徴収票
  • 年金手帳
転職先が決まっていない場合

  • 離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • 源泉徴収票
  • 年金手帳
  • 健康保険資格喪失証明書

ひとつずつ紹介していきます!

離職票

離職票は失業保険の給付を受けるために必要な書類です。

転職先が決まっている場合や退職後に開業届をすぐに提出する方は不要です。

書類の準備に時間がかかるようで、退職日にもらうのではなく後日自宅に郵送されます(わたしは退職して10日後くらいに届きました)

雇用保険被保険者証

雇用保険被保険者証は雇用保険に加入している者であることを証明する書類です。

転職先が決まっている方は転職先に、失業保険を受ける方はハローワークに提出します。

源泉徴収票

転職先が決まっている人は転職先に提出します。

年内に就職しなかった場合には自分で確定申告しにいかなければならないので、そのときに使用する書類です。

※再発行できますが、なくさないようにしましょう!

年金手帳

転職先が決まっている人は転職先に提出します。

厚生年金をやめて国民年金に加入するときに必要になります。

健康保険資格喪失証明書

退職して国民健康保険に加入するときに必要になります。

わたしの会社は「申請しなければ発行しません」というスタンスだったので、ちゃんと発行してもらえるように頼んでおきましょう。

転職先が決まっている人は不要な書類です。

※離職票でも代用できるようですが、退職前にこちらの書類をもらっておく方が無難です。

おまけ1:住民税決定通知書

住民税は前年の所得に対してかかってくる税金で、6月~翌年5月を1年と考えます。

5月ごろに6月からの住民税が決まるのですが、5月・6月に退職する方はもらい忘れがないようにしましょう。

住民税ってバカにならない額なので、あとからいきなり請求がきてびっくりしないように準備しておくのがいいと思います!

おまけ2:給与・賞与支給明細書

これはわたしもまだ必要かわからないのですが・・・

源泉徴収票をもらえるので不要な気もするのですが、もし開業届を出して個人事業主になったときに確定申告の手続きで必要だったら困るので一応退職前にぜんぶ揃えておきました。

心配な方はとっておいて損はないと思います!