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求人情報は嘘ばっか?!信用してはいけない要注意ワードと見破り方

求人情報は嘘ばっか

  • 働き始めたら求人情報とぜんぜん違う・・・
  • 面接に行ったらまさかの契約社員採用だった

こういう話はわりとよく聞きます。

 

しかし前提として求人情報はあくまでも目安。

入社してから「違うじゃないか!」と言っても、言い逃れされてしまう可能性が高いのです・・・

泣き寝入りすることにならないように、自分の目を養う必要があります。

 

本記事では、わたしが転職活動をしていて「こりゃあかん」と思った求人情報の特徴と見破り方をまとめました。

最終的には自分で判断するしかありません。

後悔しないために、しっかり自分の目で見て判断しましょう!

求人情報によくある嘘

求人情報によくある嘘

  • 給料など幅を広めて書く
  • 都合の悪いことは載せない
  • 特別なことを誇張して書く

求人情報で嘘をついている部分としてよくあるのがこの3つです。

具体的に解説していきます!

給料など幅を広めて書く

月給20~60万円というような書き方です。

「ここまで上がれるってことでしょ?いいじゃん!」と思うかもしれませんが、幅を広めて書いている理由は3つあります。

  • インセンティブの影響が大きい
  • 評価や昇給条件がしっかり決まっていない
  • 応募を多くするために昇給できるように見せている(実際にはほとんど昇給なし)

インセンティブを前向きに考えると「がんばり次第」というところですね。

ただ、うまくいった月といかなかった月でかなり給料にブレが出ることは考えられます。

 

評価などが決まっていない場合は、上司や社長のお気に入りかどうか?つまり感情的な部分で給料が決められる可能性があります。

悪い評価をもらって納得感がないとき、気持ちの切り替えがうまくできないかもしれません。

スタートアップやベンチャーならまだしも、立ち上げてそれなりに歴史がある会社や上場してる会社で幅が大きい会社は注意です。

 

あとは手当込みの金額かどうかは重要です。

月給が多く見えても「残業代引いたら基本給18万円じゃん」なんてことはありがち。

何時間の残業代が含まれているのか、その他手当はどうなってるのかは確認が必要です。

都合の悪いことは載せない

たとえば「休みやすい」「残業少なめ」のようにふわっとした書き方をしている会社です。

おそらく休みは取りにくく、残業は多いと思われます。

 

なぜかと言うと、そもそもこれらは具体的に数値化して書けるものだからです。

  • 有給取得率80%
  • 残業は月20時間以内

本当に自信があるならこのように記載できますよね。

具体的に書いた方が応募者も集まりやすいです。

 

でもそれをせず、ぼやかしてる理由・・・

「事実じゃないから」と考えるのが自然かと思います。

特別なことを誇張して書く

よくあるのは、たまたまその年だけ業績が良くて「特別手当支給」と毎年あるかのように書くとか、たまたま暦がいい年で「年末年始9連休」とか。

入社して「いや、あれその年だけだから」って言われる感じです。

 

他にも、超優秀な人の一番いい月給で計算した年収を書く、なんてこともあります。

「自分もこれくらいいけるんだ!」と思わせる作戦ですね。

 

誇張した求人はとても多いです。

毎年あるものなのか、特別なものではないのか確認しておいた方がいいでしょう。

求人情報で信用してはいけない要注意ワード

求人情報の要注意ワード

  • アットホーム・風通しの良い職場
  • 若手でも入社してすぐ活躍できます
  • がんばり次第では1000万円も可能

次に求人情報であまり信用してはいけない要注意ワードを紹介します。

アットホーム・風通しの良い職場

そもそも福利厚生など高待遇の会社なら、自然と従業員は満足して職場環境はいいですよね。

なのでホワイト企業は求人票にも「アットホームな職場」なんてふわっとした書き方ではなく、具体的な福利厚生や離職率の低さを記載しています。

こればっかり押してる会社は基本的に怪しくて「逆に他に自慢できることがないのか?」と疑った方がいいかもしれません。

 

あとは一見、人間関係が良いように見えても「指摘できる雰囲気ではない」「社内イベントが異様に多い」とかもありますね。

若手でも入社してすぐ活躍できます

若手の活躍を押している会社は人がいない離職率が高い会社である可能性が高いです。

「仕事はそれなりでいい」という人は間違いなく入社して疲れるでしょう。

 

いろんなことに挑戦して活躍したいと思っている方も、上司のサポートがあるかないかでは大違いですよね。

研修制度はあるのか、サポートは得られるのかよく確認しておきましょう。

がんばり次第では1000万円も可能

これはだいたい不可能ですw

「がんばり次第」ってことは、がんばらないとその年収にはいかないってことです。

もちろん努力は必要ですが、低い基本給+インセンティブとかは自分が過剰に苦労するのが目に見えます。

お金のためにサービス残業が蔓延してる・・・なんてことも考えられるので注意が必要です。

ここは避けよう!ブラック企業の見分け方

ブラック企業の見分け方

  • 頻繁に求人を出している
  • いろんな転職サイトで求人を見る
  • 大量募集・急募している

これに当てはまってる会社は求人情報でも嘘をついていることが多いです。

上記のような求人は避けておくのが無難かと思います。(スタートアップなどは別です)

 

いずれの求人も、人が足りてないことは明白です。

人が足りてないということは、このあたりのことも考えられます。

  • 給料が安い
  • 離職率が高い
  • 仕事量が多い など

転職サイトを数か月見てると分かるのですが「ずっと出てるなこの求人?」というのが結構あります。

頻繁に掲載されていないか定期的に転職サイトを確認しましょう。

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転職で後悔しないために!嘘の求人情報の見破り方

嘘の求人情報の見破り方

  • 口コミ・四季報を確認する
  • 働いてる人に直接会いに行く
  • 面接や電話で確認する
  • 内定後に労働条件通知書を先に送ってもらう

求人情報が嘘ではないか確認する方法は4つあります。

ひとつずつポイントを紹介していきます。

口コミ・四季報を確認する

応募する前に口コミを見るのは有効だと思います。

  • Vorkers
  • 転職会議
  • カイシャの評判 など

かなり正直に書かれていることもありますし、ワークライフバランスや社風などはこれでなんとなく把握できます。

もちろんすべての口コミが正しいかと言うとそんなことはないので、ひとつの指標として見ておくのがいいと思います。

働いてる人に直接会いにいく

できることなら実際に働いてる人と話すのがベストです。

友人や先輩、SNSなどで働いてる人がいないか見てみましょう。

 

直接会って話せば自分が入社したときの姿が想像しやすいですし、なにより実情が分かります。

  • 不満点
  • やりがい
  • 今後の会社の目標
  • 休みは取りやすいか
  • 社長はどういう人か
  • どういう人が働いてるか など

気になることをそれとなく聞けるといいですね。

ガツガツ聞くと本心ではない、いわゆる「良い答え」しか返ってこないかもしれないので、うまく引き出す力が問われるかと思います。

面接や電話で確認する

面接は見定められる立場ではありますが、自分もその会社について確認できる時間です。

やっぱり面接官の態度でどういう会社かはよく分かります。

真摯に自分の考えや人となりを知ろうとしてくれる会社は社員を大事にする傾向が高いと思われます。

 

圧迫面接は論外として、面接官の自分の仕事内容を話してるときの様子、異様にえらそうではないか、自分の目で確認することが大切です。

逆に面接官に対してすこしでも「ん?」と思うことがあれば考え直した方がいいかもしれません。

引っかかる点があるということは、価値観や会社の考え方が自分に合わない可能性があるからです。

 

また「残業や休日出勤が多いかも」という懸念があるなら、夜会社を見に行って灯りを確認するとか休日に電話するとか、方法はいくらでもあります。

人生の分岐点なのでそこはシビアに見た方がいいかと思います。(もちろんだますようなことは絶対ダメですよ!)

内定後に労働条件通知書を先に送ってもらう

内定をもらったら入社する意志を伝える前に労働条件通知書を送ってもらいましょう。

入社日に行ったら「正社員ではなく契約社員だった」なんていう驚きの会社もあるそうです。

自分が思っていたものとギャップがないか、面接で言ってたことと違う部分がないかよく確認します。

求人情報の嘘は自分で見破るしかない。目で見て確認しよう!

「残業が少ないと書いてたのに月80時間だった」というのと、残業が多いことを納得した上で入社するのは気持ち的に大違いですよね。

前者は絶望しかないですが、後者なら後悔は少ないと思います。

最終的に「入社する」と決めるのは自分です。

後悔のないようにいろんな面で確認してみてくださいね。

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