第二新卒おすすめ転職サイト3選

やりたいと思ってることを今から始めれば20年後にはプロになれる(かもしれない)

最近、友だちと「学生時代にもっとやっとけばよかったと思うことはあるか?」というような話をしました。

高校のとき帰宅部じゃなくて運動部入ってもよかったなぁとか(いかにも青春してる感がすこしうらやましい)

なんならバンドやってればよかったなぁとか(高校時代から始めてればもう少しうまくなれたのかなぁ)

嫌いだからと無視してた本をもっと読めばよかったなぁとか(今さら本の重要性に気づく)

大学生のときに留学すればよかったなぁとか(学生時代に広い世界を見るのは大切)

あらためて考えると結構でてきました。

後悔してるわけではないけど

後悔とはまた別で、もし高校の時にやってたら違う世界があったのかなぁと漠然と想像することがあります。

まぁ高校時代に帰宅部だったおかげで服が好きになってファッションの世界にいけたのもあるし、

大学時代にバンドをやったおかげでその人たちから日本酒好きになったのもあるし(笑)

これはこれですごく楽しかったです。

でも時々思うのです。「これもっと早くやってたら、今もっとできるようになってたんじゃないか」と。

早く始めるに越したことはない

何事も早く始めるに越したことはありません。年を取ってから後悔しても遅い。時間は戻せません。

と、学生時代を振り返ってみて思うんです。

だから自分の今やってみたいと思ったことに素直になって、自分の人生をよく考えるべき。

学生のとき、大人に「たくさん勉強しろ」「大人になったらできないんだから○○しろ」とかあれこれ言われませんでしたか?

何いってんだこのおじさん?とか思ってたわけですけど、社会人になるとよくわかる。

でもこの大人たちの言葉は少し間違ってて、大人になったら挑戦できなくなるわけじゃないってこと。

30歳からプロ野球選手はおそらくむりですけど、大人だっていつでも挑戦できるし、やりたいと思ってることをすぐにやってみるべきです。

ギターなり書道なりマラソンなり。むしろ大人こそお金もあるんだしいろいろできる。

明日には死んでるかもしれない

みんな当たり前に80そこらまで生きれると思っているけど、そんなことはない。

人間て自分に対してすごく都合のいい解釈をする生き物で、なぜか「自分は病気にならない」「死ぬのはおばあちゃんになってから」と思ってしまう。

だけど実際はそんなことなくて、もしかしたら事故にあうかもしれないし、健康診断で未知の病が見つかるかもしれない。

来年死ぬかもしれないし、明日かもしれないし、運良く100歳かもしれない。

そう考えたらもっと有意義に過ごしていかないといけないなって思うのです。

今やりたいと思ってることがあるならすぐに始めよう

私はブログを書きたいと思って、その日のうちにドメインとかあれこれ調べてやってみることにしました。

書いててすごく楽しいし、やってよかったと思ってます。

いま夢リストを作っているところで、やりたいことは山ほどあります。夢リストはできたら記事にするつもり。

「自分には能力がないからできない」と思ったら一生できないです。

「やったら他人にどう思われるか」と気にしても一生できないです。

いつでも自分の限界を決めるのは自分ですよね。

プロになれるかは自分のがんばりや運にもよるけど、やらなければ始まらない。私はこのモチベーションで今がんばっています。