第二新卒おすすめ転職サイト3選

朝起きれないのは「意志が弱いから」ではない理由

早起きができなかったときに

自分はなんて意志が弱いんだ・・・

わたしは夜型人間だからうまくいかないのかも

こんな風に思うことはありませんか?

 

そもそも早起きは習慣化できるかどうかなので、気合いでも意志の強さでもありません。

 

たしかに生まれつき夜型の方もいるのですが、夜型の人も体質を変えて朝型にすることは可能です。

現にわたしは夜型人間でしたが、いまは5時半に起きられるようになっています。

 

意識して取り組めばあなたも必ず早起きできるようになりますよ!

今回は

  • 朝起きれないのは「意志が弱いから」ではない
  • 夜型人間が朝起きれない理由
  • 夜型人間でも朝型に切り替えることができる

といった内容を紹介します。

朝起きれないのは「意志が弱いから」ではない理由

あなたが早起きできないのは「自分の意志が弱いから」だと思っていませんか?

早起きは自分の決意や気合いの問題ではなく、習慣化できるかどうかなんです。

しっかり習慣として軌道に乗せることができれば、早く起きることはむずかしいことではありません。

 

そもそも人間は意志の力で動くよりも、「習慣」で動いていることがほとんどです。

毎朝の歯磨きで「よし!今日は歯を磨くぞ!」なんて宣言しないですよね。

「今日こそカーテンを開けるぞ!」「今日は顔を洗うぞ!」という人もいません。

これらはもう何も考えずともできることです。

 

早起きも同じで「よし、明日こそ早起きするぞ!」と意気込むから疲れてしまうんです。

意志ではなく習慣にすることが成功への近道です。

朝起きれない人の多くは夜型遺伝子を持っている

そもそも人間は朝型、夜型、その中間と3種類に分けることができます。

 

朝型は覚醒ピークが午前中に来て、夜はやい時間に寝るくなる人。

人口のおよそ40%ほどを占めており、朝早い時間に生産性が上がるようになっています。

 

一方、夜型は寝るのが遅く、そして起きるのも遅い人。

人口のおよそ30%ほどで午後にならないと起きてこないような人もいます。

残りの30%は朝型と夜型の中間に当たります。

 

これは体内時計を管理する遺伝子で決められているものです。

つまり、朝起きれない人は意志が弱いからではなく、生まれつきの体質として夜型になっている場合がほとんどなのです。

夜型遺伝子を持ってるとどうして起きれない?

夜型が朝起きれない理由はおもに2つあります。

夜型が朝起きれない理由

  1. メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌が夜遅い時間に始まるから
  2. 朝、体温が上がり始めるのが遅いから

人間の体は睡眠に入ろうとするときにメラトニンというホルモンを分泌します。

メラトニンが分泌されることで体が睡眠に入ろうとし、眠気を感じて体温が下がるしくみです。

夜型はこのメラトニンが分泌されるタイミングが遺伝子レベルで夜遅くに設定されているのです。

 

逆に朝起きるときには、目が覚めるタイミングで体温が上がり始めれば、眠気や布団への未練もなく起きることができます。

しかし、体温が低いままだと体が「まだ眠る時間だ」勘違いしてしまうため、体温が上がり始めるのが遅い夜型は朝なかなか起きることができないのです。

夜型でも朝型に変えられる

じゃあ夜型の私には無理なんだ・・・

と思う方もいるかもしれませんが、夜型でも朝型に変えることは可能です!

 

遺伝的な部分はありますが、夜型遺伝子があるから朝型には絶対なれないとは言われていません。

【1年半実践】朝活の恩恵がすごい!元夜型の私が早起きのコツを伝授で書いていますが、わたし自身ももともと夜型だったので、夜型だから早起きできないとは思いません。

「わたしは夜型人間だから無理なんだ」という考えではなく、理解した上で習慣化していくことが大切です。

 

朝型、夜型に関わらず早起きを習慣化できない方の多くは朝活したいのに早起きが続かない4つの理由に当てはまる方がほとんどですので、こちらも合わせて参考にしてみてくださいね。